「伝統的構法による木造建築物状況調査技術者講習」の受講受付を開始しました。

平成28年6月3日公布の宅地建物取引業法の一部を改正する法律の中で、既存住宅売買時にインスペクションの実施業者の紹介をおこない、インスペクションの結果を重要事項説明時に買主へ説明することが求められています。
売買時のインスペクションの実施は建築士で既存住宅状況調査技術者資格を持つものが当たりますが、伝統構法においてその調査項目だけでは不十分な内容となってしまします。本資格は伝統構法に特化した調査内容を学び、伝統構法のインスペクション調査を実施するための資格です。


 

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