古民家のご相談

古民家のご相談

 

※当団体の「古民家再生協会」と名乗る類似団体がございますので、ご注意ください。当団体に所属する「古民家再生協会」は支部一覧を御覧ください。

 

ご相談の流れ

古民家のことでご相談がある方は、下記の流れをご覧ください。

古民家ご相談の流れ2古民家ご相談の流れ3

 

古民家の活用について

古民家は、そのほとんどがリフォーム・改修を必要とする物件です。

また、空き家であったり、管理が行き届いていなかったりと、維持管理が非常に大変なものばかりですが、対策次第で長く住むことができ、また活用してもらえるようになります。

>> 古民家の活用をお考えの方はこちら

当団体では、古民家を次の世代、そのまた次の世代へと引き継げるように取り組みながら、経済的にも環境的にも一般の住宅より優れている古民家を多くの方に知ってもらえるよう活動しています。

その一環として、これから古民家に住む方、古民家を活用して欲しい方にとって多くのメリットを享受いただけるような認定を行っています。

それが「新民家」と「古民家再築」です。

>> 「新民家」「古民家再築」についてはこちら

古民家再築

古民家再築は、「古民家鑑定士が調査し伝統再築士が改修・リフォーム(再築)に携わった物件」に関して認定を行うもので、古民家のリフォームのプロである「伝統再築士」が施工に関わり伝統資財を活かした「再築」であることを証明します。

古民家再築も、新民家と同様に、一般の住宅で暮らすよりもお得になります。

最初はリフォーム等の費用がかかりますが、その後は定期的なメンテナンスや小規模リフォームを行うことで長く住むことができ、長期的には費用を抑えることができます。

費用を抑え、数世代先も住むことができる循環型建築です。

▼ライフプランで見てみると・・・

中古住宅と古民家コスト

 

新民家

新民家は、「構造材に国産材使用率が50%以上使用された新築物件」に関して、当団体が認定を行うもので、新築された古民家に日本の木材が利用されていることを証明します。また、この認定には「50年後買取保証」もついており、この認定は50年経ったあとも再活用可能な強度をもつことを証明し、解体される際に買取を行う制度です。

新民家は、一般の住宅で暮らすよりもお得になります。

新民家は定期的なメンテナンスや小規模リフォームを行うことで長く住むことができ、長期的には費用を抑えることができます。

一般の新築住宅は30年程度で寿命を迎え、解体、再度新築が必要になりますが、新民家は一般の新築住宅よりも長く住むことができ、50年経った後、解体しても伝統資財を活用した新築が可能となり、新築する際の費用も抑えることができます。

費用を抑え、数世代先も住むことができる循環型建築です。

▼ライフプランで見てみると・・・

新築住宅と新民家コスト