令和8年熊本地震に伴う「被害家屋調査支援事業」の開始について

令和8年熊本地震の発生を受け、全国の専門家および関係団体が連携し、被災地域を対象とした「被害家屋調査支援事業」を開始いたします。

本事業では、被災地域の家屋被害状況を把握し、今後の支援、行政連携、復旧支援、住まいの再生・利活用等に役立つ基礎データを整備します。


■ 事業の概要

  • 事業内容:被災家屋の状況調査、危険度の判定・評価、住まいの再建・補修に向けた専門的な相談支援
  • 対象地域:令和8年熊本地震による被災地域
  • 調査運用システム:本事業の調査および情報管理には、空き家活用株式会社が保有する「アキカツ調査CLOUD」を活用して迅速な対応を行っています。

■ 調査ボランティアの募集について

現在、現地で被害家屋調査を行っていただくボランティアの募集を行っております。

※なお、本事業における調査ボランティアへのご参加は、専門性および支援体制の都合上、「一般社団法人全国古民家再生協会」または「一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会」の会員様限定とさせていただいております。あらかじめご了承ください。

支援事業の詳細やご相談窓口、会員様のボランティア応募につきましては、下記公式サイトをご確認ください。

被害家屋調査支援事業 公式サイト:
https://shien.g-cpc.org/

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