認定資格

当法人が認定する専門資格の一覧です。目的に応じた資格の詳細・お申し込みは各ページよりご確認ください。
※各種資格の運営事務局は、一般社団法人住まい教育推進協会がおこないます。

古民家鑑定士

古民家の評価を目的に創設された専門資格です。伝統構法・伝統資材への深い理解をもとに古民家を調査し、「古民家再生総合調査報告書」の作成に使用される古民家鑑定業務を担います。解体古民家から産出される木材や瓦などの再活用提案を通じ、日本の住文化を次世代へ継承します。全国古民家再生協会への入会条件にも指定されています。

古民家鑑定士

伝統再築士

再築基準検討委員会の答申に基づく再築ガイドラインの知識を有し、文化的価値の高い伝統的木造建造物を次世代へ残すための専門資格です。古民家の改修・再生を安全・安心に行いたい建築士や、伝統構法の知識を活かした事業展開を目指す方を対象としています。全国古民家再生協会への入会条件にも指定されています。

伝統再築士

古材鑑定士

古民家に使用されている古材の価値を専門的立場より評価する「古材のプロフェッショナル」資格です。古材鑑定士認定試験に合格したものが古材鑑定士と認定され、古材の価値明確化にとどまらず再活用の提案も行います。良質な資材である古材を未来へ残す活動を通じ、循環型建築社会の実現を担います。

古材鑑定士

古民家床下診断士

古民家鑑定士と連携し、自走式床下点検ロボット等を活用して伝統構法の床下を診断する専門資格です。依頼者とともに画面で確認しながら点検を行い、年1回の継続的な管理を通じてできる限り薬剤に頼らない健全な床下環境の維持を担います。

古民家床下診断士

伝統的構法による木造建築物状況調査技術者

宅建業法改正(2018年4月)により義務化された「既存住宅状況調査」を実施できる建築士向け資格のうち、昭和25年建築基準法制定以前の伝統的構法で建てられた古民家の調査に対応できる専門技術者です。既存住宅の売買時に必要な状況調査を通じ、伝統建築の適切な流通・活用を支援します。

伝統的構法による木造建築物状況調査技術者