【開催報告】2018年度地区会員大会(近畿地区)

2018年6月16日(土)についどはん(兵庫県洲本市五色町鮎原511)で近畿地区会員大会を開催しました。

「ついどはん」とは、洲本市との域学連携活動として、市に寄付された築100年を超える古民家を、京都工芸繊維大学で建築学を学ぶ大学生が設計から施工まで携わって再築した施設で、第4回再築大賞・林野庁⻑官賞も受賞しました。

京都工芸繊維大学の生徒さんに、苦労話も交えながら「ついどはん」について語って頂き、集合写真を撮ってから「ついどはん」の全体見学をしました。

その後、旧益習館に移り、自治体の方に淡路、洲本の歴史から現在までを熱く語って頂き、皆で商店街を歩いて散策しながら、yorisoi米田家を目指しました。
話に花を咲かせつつ場内見学とマルシェ見学を行い、あっという間に終了時間となりました。

地区会員大会終了後、会場を御食国(みけつくに)に移し、交流会を開催。ここでも話が尽きること無く各地の会員さんと楽しい交流ができました。
大盛況の中の閉会となりました。

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