令和8年熊本地震 支援金の受け付けを開始しました。

令和8年熊本地震 支援金を受け付けます

この度の令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一般社団法人全国古民家再生協会では、被災地の復旧・復興支援のため支援金の受付を開始いたしました。
皆さまからお寄せいただいた支援金は、一般社団法人全国古民家再生協会 熊本県連合会へお渡しし、被災地域の支援のために活用させていただきます。

皆様からの温かいご支援、誠にありがとうございます
現在までの支援総額
1,310,000

(2026年8月5日現在)

支援金振込口座
ゆうちょ銀行 六一八支店 普通預金 1549906
シャ)ゼンコクコミンカサイセイキョウカイ
(記号:16120 番号:15499061)

受付期日:2026年8月20日(木)まで

支援金 お申し込み・振込報告フォーム
お振込みを行っていただける方は、恐れ入りますが下記フォームよりご連絡をお願いいたします。
【受付期日:2026年8月20日(木)まで】






    公表可公表不可(匿名)


    令和8年熊本地震に伴う「被害家屋調査支援事業」の開始について

    令和8年熊本地震の発生を受け、全国の専門家および関係団体が連携し、被災地域を対象とした「被害家屋調査支援事業」を開始いたします。

    本事業では、被災地域の家屋被害状況を把握し、今後の支援、行政連携、復旧支援、住まいの再生・利活用等に役立つ基礎データを整備します。


    ■ 事業の概要

    • 事業内容:被災家屋の状況調査、危険度の判定・評価、住まいの再建・補修に向けた専門的な相談支援
    • 対象地域:令和8年熊本地震による被災地域
    • 調査運用システム:本事業の調査および情報管理には、空き家活用株式会社が保有する「アキカツ調査CLOUD」を活用して迅速な対応を行っています。

    ■ 調査ボランティアの募集について

    現在、現地で被害家屋調査を行っていただくボランティアの募集を行っております。

    ※なお、本事業における調査ボランティアへのご参加は、専門性および支援体制の都合上、「一般社団法人全国古民家再生協会」または「一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会」の会員様限定とさせていただいております。あらかじめご了承ください。

    支援事業の詳細やご相談窓口、会員様のボランティア応募につきましては、下記公式サイトをご確認ください。

    被害家屋調査支援事業 公式サイト:
    https://shien.g-cpc.org/

    Airbnbが熊本県での地震に伴い「Airbnb.org」を通じた緊急避難先の無償提供を開始しました。

    当協会(一般社団法人全国古民家再生協会)と連携して取り組みを進めているAirbnbの非営利部門「Airbnb.org」より、2026年7月28日に発生した熊本県での地震(令和8年熊本地震)における支援対策が発表されましたのでお知らせいたします。

    Airbnb.orgでは、日本の主要な非営利団体と連携し、医療・緊急対応にあたる方々や被災された方々へ向け、緊急避難先となる宿泊施設の無償提供を開始します。


    ■ 支援策の概要

    • 目的と対象:地震の影響を受けた被災者の方々および、現地で医療や救援活動・緊急対応にあたる方々への一時的な避難先(宿泊施設)の無償提供
    • 取り組みの背景:2025年6月にAirbnbが日本国内で設立した全国的な災害対策プログラムに基づくものであり、災害発生および支援確定から24時間以内に緊急避難先を提供する枠組みを、今回初めて熊本県で発動するものです。

    詳細な支援内容や最新情報については、下記の公式プレスリリースをご確認ください。

    Airbnb プレスリリース(公式):
    Airbnb.org 、熊本県での地震を受けて緊急避難先となる宿泊施設の無償提供を開始

    琉球新報に掲載いただきました。

    2026年7月18日付の琉球新報に、一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会沖縄県名護支部・沖縄支部 事務局長の山入端氏が、空き家相談の重要性や地域における相談体制の必要性などについて紹介した記事が掲載されました。