南海日日新聞に掲載いただきました。
2026年8月17日付の南海日日新聞にて、鹿児島第一支部会員で住教育インストラクターの宇治野氏による「今からできる実家の片付けと相続の基礎知識」を演題にしたセミナーの開催について掲載いただきました。

令和8年度熊本地震における民泊施設での避難支援のお知らせ
令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一般社団法人全国古民家再生協会は、Airbnb(エアビーアンドビー)等と連携し、熊本県内でご自宅が被災された方を対象に、民泊施設を活用した一時避難支援(滞在費無料)を開始いたします。
支援概要
| 受付開始日 | 2026年8月11日(火)〜 |
|---|---|
| 対象者 | 熊本県内でご自宅が被災された方で、Airbnbアカウントをお持ちの方 |
| 滞在費用 | 無料(最大28日まで) |
| 施設・設備 | キッチン、シャワー、家具・家電等(生活に必要なものが完備) |
たとえば、こんな方におすすめです
- 妊産婦や、乳幼児のいらっしゃるご家族
- 介護またはケアが必要な方と一緒に避難されている2世帯・3世帯ご家族
- 障がいがある方や、日常生活での支援が必要な方がいるご家庭
- プライバシーを確保しながら一時的に避難したい方
Airbnb 災害対策プログラムについて
本取り組みは、災害時に一時避難所を無償提供する「Airbnb 災害対策プログラム」を通じて実施されています。プログラムの仕組みや過去の取り組みなどの詳細につきましては、下記よりご確認ください。
お申し込み・受付窓口
お申し込みから滞在までの流れ
- お電話にてお申し込み:上記の受付電話番号までお電話ください。
- クーポンの受け取り:ご登録のメールアドレスにAirbnb上で利用できる宿泊クーポンが届きます。
- ご予約:ご自身で避難先および避難期間を選択の上、ご予約いただきます。
- ご滞在:予約した民泊施設にてご滞在いただけます。
※Airbnbアカウントをお持ちでない方へ
現在、アカウント新規作成支援の体制を整えております。準備が出来次第ご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。
よくある質問(Q&A)
- Q. 滞在可能期間はどのくらいですか?
- 1日のみの滞在から、最大28日までの滞在が可能です。
- Q. Airbnbを利用したことがありません。代理予約は可能ですか?
- 迅速な支援を行うため、ご利用になる方ご本人の予約が必要となります。詳細につきましては、pjapan@airbnb.com までご連絡ください。
2026年 夏季休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜わり厚くお礼申し上げます。
当協会におきましては、下記期間、誠に勝手ながら休業とさせて頂きます。
◆夏季休業期間
2026年8月13日(木)~ 2026年8月16日(日)
【休業前後の営業スケジュール】
8月11日(火・祝):休業(山の日)
8月12日(水):通常営業
8月13日(木)~ 8月16日(日):夏季休業
8月17日(月):通常営業
なお、上記期間のお電話及びメールによるお問い合わせにつきましては、受付のみとさせていただき、17日(月)より順次ご対応させて頂きます。
お客様各位には、何かと御迷惑、並びにご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう宜しくお願いいたします。
令和8年熊本地震 支援金の受け付けについて
この度の令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
皆さまからお寄せいただいた支援金は、一般社団法人全国古民家再生協会 熊本県連合会へお渡しし、被災地域の支援のために活用させていただきます。
1,760,000
円
(2026年8月20日現在)
支援金の受付は終了いたしました。
皆さまからの温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。
令和8年熊本地震に伴う「被害家屋調査支援事業」の開始について

令和8年熊本地震の発生を受け、全国の専門家および関係団体が連携し、被災地域を対象とした「被害家屋調査支援事業」を開始いたします。
本事業では、被災地域の家屋被害状況を把握し、今後の支援、行政連携、復旧支援、住まいの再生・利活用等に役立つ基礎データを整備します。
■ 事業の概要
- 事業内容:被災家屋の状況調査、危険度の判定・評価、住まいの再建・補修に向けた専門的な相談支援
- 対象地域:令和8年熊本地震による被災地域
- 調査運用システム:本事業の調査および情報管理には、空き家活用株式会社が保有する「アキカツ調査CLOUD」を活用して迅速な対応を行っています。
■ 調査ボランティアの募集について
現在、現地で被害家屋調査を行っていただくボランティアの募集を行っております。
※なお、本事業における調査ボランティアへのご参加は、専門性および支援体制の都合上、「一般社団法人全国古民家再生協会」または「一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会」の会員様限定とさせていただいております。あらかじめご了承ください。
支援事業の詳細やご相談窓口、会員様のボランティア応募につきましては、下記公式サイトをご確認ください。
被害家屋調査支援事業 公式サイト:
https://shien.g-cpc.org/
Airbnbが熊本県での地震に伴い「Airbnb.org」を通じた緊急避難先の無償提供を開始しました。
当協会(一般社団法人全国古民家再生協会)と連携して取り組みを進めているAirbnbの非営利部門「Airbnb.org」より、2026年7月28日に発生した熊本県での地震(令和8年熊本地震)における支援対策が発表されましたのでお知らせいたします。
Airbnb.orgでは、日本の主要な非営利団体と連携し、医療・緊急対応にあたる方々や被災された方々へ向け、緊急避難先となる宿泊施設の無償提供を開始します。
■ 支援策の概要
- 目的と対象:地震の影響を受けた被災者の方々および、現地で医療や救援活動・緊急対応にあたる方々への一時的な避難先(宿泊施設)の無償提供
- 取り組みの背景:2025年6月にAirbnbが日本国内で設立した全国的な災害対策プログラムに基づくものであり、災害発生および支援確定から24時間以内に緊急避難先を提供する枠組みを、今回初めて熊本県で発動するものです。
詳細な支援内容や最新情報については、下記の公式プレスリリースをご確認ください。
Airbnb プレスリリース(公式):
Airbnb.org 、熊本県での地震を受けて緊急避難先となる宿泊施設の無償提供を開始
四国新聞に掲載いただきました。
2026年7月25日付の四国新聞にて、一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会香川県まんのう支部の取り組みをご紹介いただきました。











