不動産業者の皆様へ 古民家流通のための建物調査を学ぶ


既存住宅(中古住宅)の流通を促進するため、国は2018年4月から、売主と買主の双方に建物の品質を知るための建物調査を推奨しています。
しかし、古民家の売買時の建物調査は一般化していないのが現状で、ユーザーは古民家の今後の維持管理等の不安を抱えています。
古民家は100年を超えても使用可能な建物であり、千葉大学名誉教授・小原次郎氏の論文などによると、経年劣化はあるものの、木造の構造などはむしろ経年によって強度が増しており、現在の建物よりはるかに価値のあるものが数多く現存しています。
そこで、私たち一般社団法人全国古民家再生協会では、古民家鑑定士という資格者の育成を通じ、数多くの古民家の建物調査を実施しています。
古民家をお客様のニーズに合わせて付加価値をプラスしたリフォーム・販売をしたい方は、この機会にぜひご受講ください。
 

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※本講習会は、既存住宅状況調査技術者の有資格者を対象とした、
「伝統的構法による木造建築物状況調査技術者」の講習会も兼ねております。
不動産業者の皆さまには、オブザーバーとしての受講をご案内しております。
講習内容 ●売買時の建物調査とは
●古民家(伝統構法)の建物調査内容
●古民家調査から派生する地域のビジネスの流れ
費用 20,000円(税込)
お申込み 下記のお申込みフォームよりお申込み下さい。
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※講習区分を「オブザーバー受講」に設定の上、お申込み下さい。してください。