日本の家づくりには材木は必要不可欠です。山に立っている木はどのようにして建築現場で使われる材木になるのでしょうか。
今回は実際に山へ行き「葉枯らし」している現場を見て頂き、その後製材所へ移動して製材に使用される機械の説明や天然乾燥中の材木を実際にご覧頂けます。
そして最後に、グリーン建築リフォームの家を見学し、良さを体感していただきたいと思います。

スケジュール
開催日時 平成24年1月21日(土) 13:00~16:30
     22日(日)はグリーン建築リフォームの家見学会のみ開催(10:00~16:00)
集合場所 ほたると石橋の館(福岡県八女市上陽町北川内589-2 TEL:0943-54-2150)
注  意 今回の視察は実際の山林でおこないます。一部危険な箇所がある為お子様のご参加は不可とさせて頂きます。

葉枯らし乾燥とは
伐採した木を、枝葉をつけたまま、山林に約3ヶ月放置して自然乾燥させた材木です。
切られた材木は、葉や枝からも水分を発散し、丸太の状態にしてから天然乾燥するよりも上手に乾燥し、製材後の狂いが少なくなります。

葉枯らし乾燥のメリット
・人工的に乾燥させたものより色艶がよい
・通常の天然乾燥では難しい木材中心の含水率を干割れさせずに低くできる
・化石燃料を使って木を乾燥させるわけではないので、CO2削減に繋がる

主催・後援
主催:一般社団法人福岡県伝統資財再生機構
   一般社団法人福岡県古民家再生協会
後援:一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構

お問い合わせ先
一般社団法人福岡県伝統資財再生機構
福岡県八女市上陽町久木原1016-1
TEL:050-3786-3169  担当者:山口和大
一般社団法人福岡県古民家再生協会
福岡県八女市上陽町北川内3833-1
TEL:0943-54-3731  担当者:井上静夫