オンライン講習 伝統的構法による木造建築物状況調査技術者講習

伝統的構法による木造建築物状況調査技術者講習について

伝統的構法による木造建築物状況調査技術者(通称:伝木)とは、古民家の適正な評価・維持管理について、正しい情報を提供し、ユーザーの不安を取り除き、古民家に長く住まい続けていただけるよう提案する古民家インスペクションについて基礎から応用まで幅広い知識を習得した者です。

平成28年6月に宅地建物取引業法が一部改正され、平成30年4月から宅建業者が仲介をする不動産売買時の「既存住宅状況調査」に関する説明をおこなう場合には既存住宅状況調査技術者講習を取得した建築士のみに認められています。本講習は既存住宅状況調査技術車が伝統的構法を調査するための知識の習得や、伝統的構法住宅のフラット35の融資に関しての状況や、リフォームかし保険、売買かし保険の付保や、伝統的構法住宅の改修や移築に関して学ぶことができます。
※オンライン受講はCPD単位の付与はありません。

オンライン受講のメリット

・時間やコストを節約できる
インターネット回線があれば自宅から受講・受験できるため交通費なども節約できます。
・オンライン講習のみのカリキュラムが受講できる
伝木講習は古民家流通のインスペクション中心の講座をおこなっております。オンライン講習ではインスペクションに加え、移築案件や曳家案件が取り扱える知識など実務に役立つ内容をお伝えいたします。

※オンライン受講には「Zoom」システムを利用しております。
そのため、パソコンなどの端末にソフトをインストールできる知識が必要となります。
受講動画の視聴や設定などはこちらもご参照ください。
>> Zoomの設定について

※オンライン受講・受験に関するパソコンなどの設定サポートはおこなっておりません。
※オフラインでの講習を希望される方はこちら(現地での講習試験)にご参加ください。

建築士資格をお持ちの方 ならびに 伝木資格保有者(建築士資格をお持ちでない方は、オブザーバーとしての受講が可能です)
※伝木資格保有者はスキルアップ講習としてオンライン受講可能です。
※既存住宅状況調査を実施する場合は既存住宅状況調査技術者資格が必要となります。

受講費用

受講・受験:25,000円(税込)
※伝木資格保有者はスキルアップ講習として無料で受講いただけます。
※受験資格を満たさない方はオブザーバーとしての受講(20,000円)が可能です。
※公式テキストをお持ちでない方は、別途テキスト代が必要です。必ず公式テキスト「古民家の調査と再築」をご準備ください。

古民家の調査と再築 ご注文書

講習日

6月29日(月) 13時~15時 講師:川上幸生(古民家の調査と再築 著者)
7月27日(月) 13時~15時 講師:川上幸生(古民家の調査と再築 著者)
8月28日(金) 13時~15時 講師:川上幸生(古民家の調査と再築 著者)

※全日程、12時50分までに受講URLにアクセスしZoomの受講会場に入室ください。
>> Zoomの設定について

講習・試験の流れ

STEP1
まずは、お申込みフォームよりお申し込みください。
自動返信で受講(受験)費用のお支払いについてご案内いたしますので、お申込みから1週間以内にお振込をお願いします。

STEP2
お振込みの確認が取れ次第、受講のためのURLをメールでお知らせいたします。
講習日にURLへアクセスし、受講ください。
※オンライン受講はCPD単位の付与はありません。
講習の最後に試験があります。講習の最後にお伝えする試験URLにアクセスし、試験に解答ください。
※オブザーバー受講者ならびに既に伝木資格を取得されている方は受験されても無効となります。

STEP3
合格発表は、受験日翌月の10日(10日が土日祝日の場合は前日に発表)です。

 

お申し込み方法

>> 伝統的構法による木造建築物状況調査技術者講習オンライン受講受験 お申込みフォーム

※Javascriptが有効になっていることをご確認ください。Javascriptが無効の状態ではお申し込みできませんのでご注意ください。

※申込フォーム送信後、自動返信でお支払いについてご案内しております。案内に従い受講(受験)費用をお支払いください。

※お申し込み後1週間以内にお振込をお願いします。それを過ぎますと申込キャンセルとさせて頂きます。期限を過ぎた場合はお手数ですが、もう一度申込フォームからお申し込みお願いします。

※2営業日を過ぎても返信メールが届かない場合は、お手数ですが事務局(TEL:03-6890-0641)までご連絡ください。